24時間サッカー会議その2

昨晩、24時間サッカー実行委員会の第二回目の会議があった。

実行委員会と言っても、2人。それで全部。

真剣にやる気になっているのはまだ2人だけなのである。

その2人が地域に一軒しかない居酒屋で飲んでいて「そう言えば24時間サッカーさ...」から会議が始まったのである。

それでも話は飛躍的に進んだ。

参加者として以下のような人たちに声掛けしようということになった。

  • 北海道内の中高大等のクラブ、サークル
  • スポーツ少年団
  • Jリーガー

プロの選手に来てもらい、アマの指導をしてもらうのが目玉。

っていうか「そんなのにJリーガーなんて来る訳ないべや」って思ったでしょ。今。あなた。

ふふふ

もちろん選手達にとっても何かのメリットがあるから来るのです。その勝算は無いわけではないのです。

で、プロ選手にとってのメリットは? って。

それはまだ言えない。秘密です。

ただ問題なのは24時間テレビの時期は、Jリーグはもちろんシーズン中、かと言ってテレビと時期をずらすと効果的じゃない。

もうひと悩みしなければならない。

24時間サッカー会議その2” に対して1件のコメントがあります。

  1. がんちー より:

    はじめまして。

    突然ですが、『福祉系』であれば24時間TVに絡むのでは?
    知的障害児のサッカー大会が毎年、栗山町で開催されています。
    彼らは、成人してからも活動できるクラブに、所属する子もいます。

    大学生等、元気な健常者は夜間をメインに、日中は障害者の枠がある
    的な感じで、どーでしょう。

    彼らの中には、移動時間が苦痛になる子もいるので、そのケアが必要
    ですが・・・

    ちょっと安易すぎですかね。

  2. 田舎のチカラ より:

     がんちーさん、コメントありがとうございます。

     障碍者の枠(時間)というのは、とても素晴らしいと思います。
     実は私、町おこしじゃないNPO(札幌チャレンジド)にも属していまして、そちらはパソコンの活用を通じて、障碍を持った方々が仕事をすることを支援しているのですが、その関係から障碍者、障碍児と接することもあります。

     テレビに取り上げていただくという目的ではなく、障碍を持った人達にも楽しんでもらいたいという意味から、検討してみたいと思います。

     ただ、我々にとって初めての企画なので、そこまでの受け入れがしっかりと出来るかが課題になると思います。

  3. がんちー より:

    大変失礼致しました。
    『障碍者』でしたね。
    何十年か前までは、優先席なんてものも無いのが
    あたりまえで、みんな“イッショクタ”で、
    ちゃんと助け合ってたんですけどね。
    今の時代に、それを思い出させてくれるのは
    『田舎』だと思います。頑張って頂きたいです。

  4. 田舎のチカラ より:

     がんちーさんのおっしゃる通り。
     障碍を持った方達と接してて思うことは、決して彼らがハンディキャップを持っているのではなく、社会が健常者中心あるいは健常者の為だけのものになっていて、そのことが彼らを生きづらくしているのだということ。
     ユニバーサルデザインということなのかもしれないけれど、仕組みや設備のユニバーサルデザインよりも先に考えなければならないのは、人の頭の中のユニバーサルデザインかな?なんて思ったりします。

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