15%削減

2020年までの日本の温室効果ガス排出削減の中期目標を『05年比15%減(1990年比8%減)』すると太郎ちゃんは言いました。

果たして、これは田舎にプラスとなるのか?

正直なところ、私は環境系の人間ではないので、温室効果ガス排出削減について、詳しいわけではない。



カーボンオフセットとなると『ひょっとして田舎に光が…』と思っている。

カーボンオフセットはwikiで見ると、人間の経済活動や生活などを通して『ある場所』で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって『他の場所』で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動とあるが、ここで言う『他の場所』とは田舎のことではないかと思っている。

これまで、この他の場所は多くは海外と考えられていた。けれど、今回、太郎ちゃんは、国内での排出削減分で15%と行っているのである。

奇しくも、明日は札幌でオフセット・クレジット全国説明会があり、既に参加申し込みをしてある。

なんだか、新たな火影を感じるのである。

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