首長連合

昨晩、横浜市の中田市長が報道ステーションに生出演(リモート)していた。

『首長連合』vs 霞ヶ関 を熱く語っていた。政治家の想いがテレビを通じてあれほどストレートに伝わってきたことは、これまでなかった。

うーん。わかるわかる。という感じである。

ひょっとしたら、国が変わるかもしれないという気配を感じた。

地方分権。現実のものとなるか?

一方、もうお一方の橋本知事。

わかるんだけど、ちょっと違うぞって感じる。

実は、中田市長の話を聞きながら、PTA連合会のことを考えていた。

昨年度まで2年間、娘の小学校のPTA会長をやらせてもらい、町PTA連合会にも参加していた。

形骸化した組織である。その上にある地区P連、道P連からやれと言われたことだけをこなし、それ以上のこと、子どもたちのためになることをちっとも考えはしない。

中学校のPTA会長と2人で、一石も二石も投じてきたが、「どうしてもめごとを起こしたいんですか?」「仕事が増えるじゃないですか」と反対され続けた。

議論の中で「我々はPTAを代表して来ている。責任ある立場で、なぁなぁとか昨年通りでという話にはならないのだ」と主張してきた。

昨晩、中田市長も同じことを言っていた。「私は市民の代表なんです」と。

がんばってもらいたい。

ちなみに、中田市長とは同い年だ。

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