島根県飯石郡飯南町

島根県飯石郡飯南町。人口5,500人程度の小さな町。

なのに

この町のホームページ、すごいなぁー

出来が良いのもあるけど、コンテンツがイイ!

コンテンツメニューに『里山の魅力再発見』『森で休もう』なんて項目があって、しっかりとしたコンセプトを持ったそれぞれのページへとリンクしている。

一般的な『観光情報』でさえ、しっかりとしたページ群となっている。

なかでも、『里山の魅力再発見』からリンクしている『さとやまにあ』はドメインも独立しており、なんともコンテンツの豊富なサイトだ。(制作は島根県松江市の合資会社ブレスというweb制作会社らしい)

運営しているのは飯南町里山コミッション。

飯南町総合振興計画推進プログラムの4つのプロジェクト『里山産業創造プロジェクト』『都市農村交流・定住プロジェクト』『生活支援プロジェクト』『地域力向上プロジェクト』の一部を飯南町から委託された任意団体で、観光情報発信、特産品の販路拡大等を担っている。

なんとも気になる団体だ。

どんなコンテンツがあるかというと、ごちゃごちゃ説明するより、是非、見てください。

http://www.satoyamania.net/

ちなみに飯南町は商工会のホームページも素晴らしい出来映えだ。

そもそも、なんで飯南町のページに辿り着いたかというと、国交省の『平成21年度水源地域活性化調査』に当町が選ばれて「他にはどんなところが選ばれたのかな?」と見てみたひとつが、この飯南町でした。

飯南町の取り組みは『生産規模が小さく、物流コストが高いなど、山間地域特有のハンディを抱える水源地域産品の都市部への販路拡大を、大学や都市部商店街と協働で推進する。』ということで、この大学や都市部商店街と協働でというところが非常に気になったのです。

いつか、飯南町と連携して何かが出来たらいいなと思うのである。

島根県飯石郡飯南町” に対して1件のコメントがあります。

  1. しんかい0.5m より:

    ここは地域起しで有名な一橋大学の門下生が居るはずで、彼は専門書のネット本屋を学生のときから運営していていると聞いていますので、これくらいは軽いものでしょうね。

  2. 田舎のチカラ より:

     ちょっと調べてみましたが、一橋大学大学院商学研究科の関満博教授と尾野寛明さんのことですかね?

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