鉄道会社が主体となったまちづくり – 北海道ではさすがにMaaSとは言えないが…

東横線、大井町線、田園都市線を多用していた学生時代、まさか後に町おこしに関わるなんて夢にも思っていなかったのに「電鉄が街をつくるんだなぁ」と、なぜか感じてたのを覚えてる。

その街づくりのひとつとしての東急電鉄のレストランチェーン展開に学生ながら関わらせてもらっていたおかげで、当時の五島昇社長にお目にかかることもあったからか。

一企業である電鉄が、継続できる街づくり取り組んでいる。

もちろん、規模や収益性、目的や意味など、全くというほど違いのある北海道の鉄道だが、東急電鉄のこの考え方や視点は北海道にも必要なものであるが、残念ながら、それが鉄道側にあるとは思えないし、地域にもほとんど見ることはできない。

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