都市農村共生・対流総合対策交付金 – 農林水産省

農林水産省では、平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金(集落連携推進対策、人材活用対策、施設等整備対策)について、交付金の交付を受ける候補者の公募をはじめました。

具体的には次の3つの活動に対する交付金です。

1、集落連携推進対策 – 2年間

 中山間地域や平場農業地域を中心に、集落連合体が取り組む「食」を活用したグリーン・ツーリズム、子どもから社会人までを対象とした農山漁村における体験教育、「農」を活用した健康づくりなど、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、福祉等に活用する地域の手づくり活動

2、人材活用対策 – 3年間

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、福祉等に活用する地域の手づくり活動の推進のため、地域外の人材や意欲ある都市の若者を長期的に受け入れる取組

※地域おこし協力隊と一体的に運用

3、施設等整備対策 – 2年間

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、福祉等に活用する地域の手づくり活動に必要な拠点施設の確保のため、空き家、廃校等の補修等の取組

 

北海道は、2月6日に説明会があります(説明会に出席しなくても応募は可能

日時:平成27年2月6日(金曜日)14時00分~17時00分

場所:毎日札幌会館5階 北海道札幌市中央区北四条6丁目1

 

詳細は以下

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/toshi_noson/koubo.html