過疎を逆手にとる

過疎を逆手にとる会というのをご存じでしょうか?

1982年に広島の安藤周治さんが代表となって設立された、熱い町おこしの会です。
(現在は代表もかわり逆手塾として続いているようです。)

その過疎を逆手にとる会に、過疎を逆手にとる法というのがありました。

1. 「過疎」は「魅力ある可能性」と信じること。

2. 「ない」と言うことは「なんでもやれる」と言う可能性があること。

3. 目標は「東京でできないこと」をやること。

4. 武器は「アイデア」と「実践」。

5. キーワードは「過密」とのジョイント。

6. 壁へのチャレンジは「実践」の積み重ね。

7. 逆手にとるのは「過疎のマイナスイメージ」−−−廃校、廃屋、多い高齢者、失いきった活力、etc。

8. ほしい「つれ」は「厳しい古里だからあえて古里に生きる」と言う人たち。

9. とにかく、他人はどうであれ、己は過疎を相手に楽しく生きること。

10. 「群れ」は、そんな「楽しい生き方」を「みせびらかして」つくること。

我々がこの数年間、もがきながら辿り着いてきた答えと随分と共通項があります。

して、その安藤周治さん。

安藤さんのことを書き始めるともの凄く長くなりそうです。

安藤さんの歩いてきた道、安藤さんの残してきた結果、そして、安藤さんの考え。

それらについては、じっくりまとめていきたいと思っています。

過疎を逆手にとる” に対して1件のコメントがあります。

  1. netnavi より:

    熊本の水俣では公害(水俣病)を逆手にとった事例がありますよ。

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