通学路に防犯カメラ375台

東京、大阪、福岡など14都府県の15地区で、通学路に防犯カメラ計375台を設置するモデル事業を実施するらしい。

1地区あたり25台のカメラを通学路や公園そばの電柱などに取り付け、付近に「防犯カメラ作動中」と表示する。

モニターは公民館などに置き、ボランティア団体のメンバーが朝夕の通学時間帯に映像をチェックし、不審者などがいれば警察に通報する。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090625-OYT1T00375.htm?from=rss&ref=newsrss

そのこと自体は良いことなんだろう。

でもむなしい…

なぜ、子どもたちが安心して通学できないのだろう?

田舎にはそのような犯罪が少ない。もちろん国道などで都市部と繋がっているため、そういう人が入り込む可能性はある。

でも、田舎の人はそういう人にはなり得ない。

なぜなら、みんな顔を知っているから、そういうコミュニティが出来ているから。

田舎ではあたりまえのことだが、それってとても意味のあることだと思う。

コメントを残す