農家のこせがれネットワーク

約1,300人が発起人となって設立されたNPO。農家のこせがれネットワーク

これからの農業標準を創ろうと立ち上げられた。発起人の内訳は実家が農家という人が2割ほど、あとの8割は、自然食や農業に関心を持つ若者だという。

この設立趣旨書がなんとも面白い。

  1. 生産から消費者の口に届けるまでを農家が一貫してプロデュースできるようになる
  2. 10年後に小学生の希望職種ランキング1位
  3. 各地域の農業プロデューサーが地域を農業で元気にする

2番目の目的あたりが我々の『過疎の流れを逆流』と同じくらいに飛んでいる。すっごく気持ちがイイ!

で、もっと面白い(興味深い)のは、2008年12月8日の時点でわずか5人だった設立発起人が2009年3月の設立時には1,300人にもなっているという点だ。

最初の5人の発起人は、養豚業、アグリベンチャー、科学技術、農業系NPO、過疎と戦うインターネット古書店の代表や役員。

それが、ネットで設立発起人を募集し、これだけの人数が集まった。

すごいっ

あっちこっちのメディアが注目するのも納得できる。

10年後に小学生の希望職種ランキング1位。や、過疎の流れを逆流。を「ムリでしょ」 と笑う人達には理解できない事でしょう。

我々の目の前に立ち塞がる巨大(に見える)な壁も、こーんな発想の転換で乗り切れそうな気がする。

そーんな勇気をもらえる人達だ。

取りあえずメールマガジン登録してみた。

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