田舎づくり実践塾2日目

実践塾の2日目はワークショップ。

今回のテーマは『来年度、平取町に3組の移住者を招き入れる企画の立案』としました。

都市部の学生、地元の住民、行政の人またはそれにに近い人、よそ者、女性が含まれるように5つのグループを作りました。

同じテーマ、同じ時間ですが、5つのグループそれぞれに強烈に個性が出ます。

大胆に紙にどんどん書き始めるグループもあれば、とにかく情報を出し合い、基礎固めをしてから進めるグループもあります。

これまでワークショップに参加したことは何度もありますが、ワークショップを外から見たことはありませんでした。

テーマの設定、グループ分けの方法などについて非常に良く見え、また、ファシリテータの重要性、参加者の意識付などが必要であることを改めて感じました。

それぞれのグループから発表していただいた後、総評をいただきました。

この写真、何気ない写真ですが、実はかなり意味がある。と私は感じています。

座ってらっしゃるのは結城先生ですが、この写真の中には北海道大学公共政策大学院の石井教授、そして、北海道地域づくり支援局の担当の方が写っています。

石井教授は北海道の『過疎地域を考える懇話会』の座長であり、北海道地域づくり支援局はその担当部署であります。

北海道の過疎問題を考えるトップの方達が結城先生とともに同じ場所にいらしたこと。

しかもそこが平取町であったこと。

私にとって非常に感慨深いものがありました。


ワークショップの結果についてはきっちりとまとめてから後日、このブログで公開します。

また、それらの企画はさらに詳細を詰めて、実際に平取町で実施していこうと考えており、その様子はwebでリアルタイムに公開していこうと考えています。

田舎づくり実践塾2日目” に対して1件のコメントがあります。

  1. kasami より:

    ワークショップ、何度もこなしてきましたがファシリテーターの力にかかってきますね。
    事務局兼ファシリテーターというのもやりましたが、これは大失敗でした。(自分の能力もなかったのですが・・・)
    やはり独立した専門家が入った方がスムーズにいきました。
    結果が政策や施策に活かされるといいですね。

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