爺さんライダー

『バイク好きのおじいちゃんとか来てくれたらツーリングの人と話が弾むだろうし、かっこいいバイクが集まりだすと地元の若い衆も納屋からバイク出して乗り出すかも。』

こんな書き込みがありました。

地域にはライダーハウスという簡易宿泊施設があり、毎年、何十人かの利用があります。隣接して鉄道記念館というのがあって、旧駅舎を利用した展示室と会議室などを備えています。

施設の管理費がかかることから、この鉄道記念館は休館状態。中を見たい人がいれば、わざわざ役場支所まで行ってカギを開けてもらうというような状態になっています。

鉄道好きな人からすれば、もっともっと見たい人もいるのだろうとは思うのですけれど、残念な状態になっており、我々も活用の方法を模索しています。

その鉄道記念館とライダーハウスの活用方法として、フォーラムのユーザーから出たアイディアが『爺さんライダーのコミュニティ』でした。

毎年5月の連休や夏の間は北海道はツーリングのメッカとなっています。私も若かりし頃は全道をくまなく走って歩いたものでした。

近年は若者だけではなく、けっこう年配の方達も走っておられ、当町も通りすぎて行きます。

そんな爺さんライダー達を中心ターゲットとしたコミュニティというのは検討してみる価値がありそうな気がします。

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