法人登記… 出直し

トホホ…

法人登記、出直しです。


昨日、法務局に行きました。

窓口で揃えてきた書類を渡し「NPOの法人登記と印鑑登録に来ました」

「少々お待ち下さい」と受付の女性。

書類を担当者らしき人のところへ持っていきましたが、その方、おもむろに書庫を開け『設立総覧』なる分厚い本をつかみ、本と書類をにらめっこ。

待っている私の所に来るでもなく、何も案内のないままに待たされました。

15分後、彼は私のところに来て、いきなり「持ってきた書類はこれだけですか」って。

ちょっと待ってくださいよ。電話で確認したじゃないですか。そのときに言っていたものは全て持ってきていますよ。

「いやいや、これが必要なんですよ」と書類のコピー。

その後も、すったもんだあり、結局は出直すことに。

それにしても法務局の地方支局にはNPO登記などはほとんどないのでしょうか?

担当者もわからないことだらけのようで、質問すれば本を読み返したり、上司に聞いてみたり…

全く要領を得ません。

しかも認証後、2週間以内に登記となっているのに「それはいいんですよ」って。

70キロも離れているんですよ。支局まで。何度も出直せますか。

書類を揃えて札幌の本局で確認してもらってから、支局に郵送しようと決めました。


法人登記… 出直し” に対して1件のコメントがあります。

  1. しんかい0.5m より:

    国の対応ってこういうことが多くて、出先は不要という論議に火を注いでいるような気がします。私の仕事の関係では、本当に対応の出来ない非常識な官僚の方が多いです。
    県、市のレベルでは手引書を出しているところもあるので、中間体NPOから情報を貰ってやった方が効率的ですよ。

  2. 田舎のチカラ より:

    本当にそうですね。私も戻ってからネットで調べなおしましたが、丁寧に解説しているNPOのサイトがありました。

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