森林サービス産業ってなに? 森林サービス産業キックオフ・フォーラム&マッチング・セミナー

林野庁は、平成31年2月4日、森林空間の新たな利活用を通じた新産業創出を目指した「森林サービス産業キックオフ・フォーラム&マッチング・セミナー」(以下「キックオフ・フォーラム」を開催します。

また、翌日には、森林空間の観光分野での利活用促進を目指した「森林資源を活用した観光推進に向けたマッチング・セミナー2019」を開催します。

で、森林サービス産業ってなに?

新たな「企業の森づくり」のあり方を議論するために、2017年2月27日に開催された「企業×森林」フォーラムの中で、美しい森林づくり全国推進会議事務局長の宮林茂幸さんが、森林が持っている多様な資源を高付加価値なものを森林サービスとして捉え、森林と企業とのつながりに、プラットフォームのようなものを形成して、多くの企業ノウハウを生かすことのできるように展開すること。例えば、キャンプ登山、森林体験を組み合わせて、高付加価値のサービスにすると同時に、さらに、カフェ、コンサート、セラピー等、ジャンルの異なるサービス同士を新しい価値を踏まえながら融合する。そしてトータルとして総合的に結び付けていくことを、地域における新しい森林サービス産業として定義づけています。

詳細はこちら
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/190111.html

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