最高の時間(東京出張報告の番外編 )

23年ぶりに恩師に会った。

恩師と言っても先生ではない(いや、ある意味先生かもしれない)。

私が学生の時、世界一のサービスマンになりたいと考えていた頃、私に人の心を。教えてくれた人だ。

厳密に言うと6年ほど前にもお会いしているのだが、その時は家族を連れて行ったので、ほとんど話はしていなかった。

今夜は2人っきりでじっくりと話すことができた。

その人と話していて、どんな仕事をしていようと、1番大切なものは何なのかをまた教えられた。

人だ。人の心だ。

ありがたいと思う気持ち。うれしいと思う気持ち。楽しいと思う気持ち。

赤坂のパブレストランが平取の町おこしの原点になっているのは、自分自身、なんとも面白い。

懐かしい顔を見て、またやる気が出てきた。

最高の時間をありがとうございました。

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