時代の特権

CA3C0007またしても焼き肉。

特に何があった訳では無いのです。

ただ、焼き肉が食べたいのです。ただ、みんなで集まりたいのです。

だからココ振内では本当にしょっちゅう焼き肉をします。

この写真の中には、保育士もいます。小学校の教員もいます。もちろん彼らの教え子達もその親もいます。

なんだかとっても暖かいのです。

コミュニティであり、寄り合いであり、そんなものが焼き肉を通じて繰り広げられています。

そうそう、なんで時代の特権というタイトルにしたかというと、この日の焼き肉はBGMつき。

村下孝蔵にはじまり、サザンへと…

サザンを聞きながら、オレらは桑田と同じ時期に生きられて良かったという話をしたのです。

彼と同じ時期に生きられたから、この音楽が聴ける。この音楽と自分の思い出を重ね合わせることができる。

そんな話をしながら、この仲間と一緒に焼き肉が出来るのも、オレの時代の特権だなと感じていたのです。

そして、田舎の特権だなとも…


(実際にはカゼで倒れていたので、この記事は3日後に書きました。)

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