採択! 『新たな公』によるコミュニティ創生支援モデル事業

先日、北海道集落支援員活用モデル事業に採択されて大喜びしていたのですが、なんと今度は国交省の『新たな公』によるコミュニティ創生支援モデル事業にも採択されました。

これで、NPOほかげは初年度、全く計画通りの事業を展開することができます。

企画の内容が悪くなかったというのもあるのでしょうが、なんだか神様に「今、世の中に必要なのは田舎残し、田舎興し。だからお前達ががんばるんだぞ」と後押しされているような気持ちです。

北海道集落支援員活用モデル事業も『新たな公』によるコミュニティ創生支援モデル事業もスケジュール的にかなりタイトな事業です。

しかし、いずれの事業でも人件費を確保できているので、地域に不足している人的スキルは都市部の若者をどんどん使っていこう。

そして、それこそがほかげの事業なのだから。

また、この日の朝、地球緑化センターからお電話をいただきました。

地球緑化センター緑のふるさと協力隊を実施しているNPOです。

当町でも緑のふるさと協力隊の受け入れ地として手をあげたいと考え、資料請求をさせていただいていたのです。

そうしたら、わざわざお電話をいただいて、我々の活動のお話しをさせていただくと、それであれば緑のふるさと協力隊ではなく、そのOB、OGを派遣する事業があるので、その資料を送っていただけるとのこと。

なんだか、恐ろしいほどに事業は進み、それそれの事業が上手く絡み合っている。

やはり神様に後押しされているんだろうか?

(実際にはカゼで倒れていたので、この記事は2日後に書きました。)

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