打合せ報告4【ねおすさん、ezorockさん、北海道宝島旅行社さん】

打合せの第4弾はねおすさん、ezorockさん、北海道宝島旅行社さん。

正直言って、自分たちの準備不足、認識不足を痛いほど知らされる打合せとなりました。

お三方と打合せをさせていただいたのは、インタープリター養成講座をどうやって実施していくかということ。

もともと、このインタープリター養成講座は町が国交省の委託事業に採択された『水源地域活性化調査』の一部を我々が受託したもの。

また、我々はインタープリターの養成という事業に取り組んだことが無かったことから、安易にお三方に「どうやってやれば良いでしょう?」的に相談してみようと思っていたのですが、考えてみれば、それはとっても失礼なことでした。

第一に我々に最も欠けていたのは「この事業を通じて地域をどうしていきたいのか?」「将来的な地域づくりの中での本事業の位置づけは何なのか?」「どのような結果を出し、それはどのようにして継続していくのか」という、出口(お三方の言葉をお借りすると)の部分が全くといって良いほど見えていませんでした。

それだけではなく、インタープリター業界(?)に対してもあまりに無知であり、お話しをさせていただけばいただくほど、本当に恥ずかしく、そして、貴重なお時間を割いていただいた皆さんに申し訳なく思いました。

それでも、お三方からはいくつものヒントをいただきました。

それをもとに、しっかりと先の見える企画を立て、もう一度、見ていただきたいと考えています。

反省

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