平取町マイスター

ってのは何だってーと。外見は良くあるなんちゃらマイスターとか、なんちゃら検定試験みたいなもんです。

でも、もっと深いのよ。

だってなんちゃらマイスターとか、なんちゃら検定試験ってのは、その検定のあとがパッとしないじゃん。

検定のために勉強することはとっても大事で、いーことなんだけど、地域の活性化とかにはなかなか直接的につながってきていない(ように見える)


でだ


平取町マイスターではどんなことをやろうかっていうと

まず、普通に検定試験の普通科目。平取町はなんなのよとか、どんな産業でとか、人口はとか、普通の問題。

それプラス変な地元問題。

実はどーでもいいようなことなんだけど、実際に平取に来て、見て、触れてってしないと答えの分からない問題。

それと実技。

ペーパーテストだけでなく地元でできる競技みたいなもの。地域にちなんだ競技ね。トマトとって生地こねて石窯で平取ピザ焼いてもらうとか…


「だけど、そんなマイスターになってもなーんの役にも立たんべ」

「そーだ、その通り。なーんの役にも立たん」

だから商品を用意しちゃうのよ。


土地


土地もらえるってすごくない? 街の人にしてみれば土地がもらえるなんであり得ないしょ。 ところが田舎ではあり得んだよね。遊休地が結構あっちこっちにあったりして。

土地とあとは、地域の施設の優待券とか、体験プログラムの優待とか、トマト収穫の権利だったり、イベントの手伝いできるよ券とか、名誉(なにが?)町民とかね。

どれもこれも再来動機付けになるようなもの。全員にじゃなくて、成績上位者にはってことで。そーすればダメだったら再挑戦してもらえるから、やっぱり来町するでしょ。

後はこれに毎年継続できる仕組みと同期付けが必要だわ。

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