子育てと教育を考える首長の会

北海道の恵庭市市長の中島興世氏が音頭を取り『子育てと教育を考える首長の会(仮称)』が開かれる。

この情報は北海道自治体学会のメーリングリストに流れたものだが、市長自らメーリングリストに投稿してくるというのがまずスゴイ。

で、そのメーリングリストにはこう書かれていました。

子どもたちの問題こそ最重要の国家課題、地域課題です。地方から子どもの未来を開く。首長がその戦いの先頭に立つことが求められています。複雑困難な子どもたちの問題を解決していくことで、自治のあるべき姿を示す。そこに私たちの使命があります。

中島市長は京都市、長岡市、各務原市、宮古市の市長らとともに準備を進め9月3日、4日に実行する。

実にパワフル。

中島市長は市長選挙時のマニフェストでも子育て支援や読み聞かせ、子どもと本といったテーマを強く訴えていた。

そして当選後はそれをひとつずつ確実に実践している。

最近、市町村の首長が手を組んだという話しがときどき聞こえてくる。内容は様々だがそれらはみなパワフルであり、問題意識の強い人達の集まりのようだ。

さて、当町はどうだろう?

選挙時の公約は1つ1つ現実のものとしてきた。

しかし、その先。

その先に何を見据えているのだろう?

任せておけるのか? 間に合うのか?

我々も速度を上げなければならないのかもしれない。

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