地域FM、町民に浸透(中標津町)

民放ラジオ難聴地域の中標津町に、道内二十六局目のコミュニティー放送局『FMなかしべつ放送』が開局して二十日で一カ月。毎日、聴取者から反響が寄せられ、ラジオを聞く習慣のあまりなかった町民に浸透しつつある。(北海道新聞)

中標津町ではこれまでFMもAMもNHKぐらいしか聞くことができず、民放は大型アンテナを設けるなどしないと聞けなかった。

そこに誕生した地域FMは、町民の生活に変化をもたらしているようだ。

公式サイトはまだないようなので、詳細はわからないが、武田正幸社長の弁によると課題は『収支の安定』だそうだ。

そりゃそうだろう。中標津町は人口約24,000人。世帯数で10,000ちょっとしかない。

そこでFM局を開設してもスポンサー収入がどれだけあるのだろう?

まぁ、人んちの財布なので私が心配する話ではないが、イベント情報やニュース、町民の声などを届けていく放送は地域のコミュニティと呼べるだろう。

パットしない地域サイトを立ち上げている私からすると見習うべき点はあまりに多い。

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