同窓会

久しぶりの同窓会があった。

同窓会といっても13人。もともとはカナダ、東京、札幌、平取とちりぢりになった高校時代の仲間(うち3人はムラをつくろうと言っていた仲間)の4人で集まろうというものだったが、途中から他で新年会をやっていた同窓生も交えてのなんだかよくわからない新年同窓会となった。

数年ぶり、数十年ぶりに会う仲間もおり、懐かしい時間を過ごしたのだが、ふっと気がつくと、なんだかちょっと違和感。

何せ私は志願して田舎者になったので、すっかり都会の話がわからなくなっているのです。

そして、なんだかみんなの話に入っていけない自分がいた。

なんでだろう?

もちろん都市と田舎とのギャップがあるということが大きな理由なのだけど、もう一つは明日の話じゃないからだった。

45にもなると仕事や子育てでみんなそこそこ疲れている。

そこからの解放で昔話で大笑いしたりするのだけど、過去の話やちょっと疲れた話が多くなる。

田舎にいて我々が酒を飲むときは、たいがいは明日の話だ。

明日は何をやらかそうか?

崖っぷちからどうやって前に行こうか?

そのギャップに頭がついていかないのだ。

田舎病か?

コメントを残す