北海道の古い家を再生し観光案内所を併設した飲食店を開きたい × READYFOR?

気軽に食事をしお酒が飲めるお店がほとんどの無い北海道滝川市江部乙町にに、手軽に立ち寄れる観光案内所つきのカフェ&ダイニングバーを作りたい!

という人をREADYFOR?で発見

スクリーンショット 2014-12-08 6.17.07

 

果たして、支援は集まるのか?

現在のところ(12月8日)、目標3,000,000円に対して155,000円なり

 

もちろん

がんばれよ〜

という思いなのですが、ここからいくつかのことを感じました

 

まず

コトを応援するということとヒトを応援するということ

 

多分、この方と親しくしているなら、とか、この方にお世話になったことがあるなら応援すると思う

「あ〜あいつがんばってるな、あいつのやることなら応援しよう」と

ヒトを応援する

やっていることの中身をそれほど重要ではないという場合

 

それに対して、その人のことは知らなくても

コトを応援したくなる場合

これは3つのパターンがあると思うのですが

 

①自分自身にとって利益があると考えられるコト

いやらしいのですが、人間の本性(笑)

他人だけがいい思いをすることは応援したくない(笑)

この場合、その地域の人はこれに該当しますね

 

②広く多くの人のタメになるだろうコト

反面こちらもDNAに刻まれている気持ちでしょうね

社会に対するミッションを強く感じるものに対しては応援したくなる

 

③物語を応援したくなるコト

やろうとしていることのストーリーに共感を得ること

そのストーリーの中に自分をイメージできること

こう感じてもらうためには、

こんなことをやりますから応援してくださいと

よく知らないあなたが私にお願いしてくると、応援したくなくなっちゃうんですよね

 

なんていうのかなぁ

その人がこちらを向いて話してくるのではなく

その人がそのコトに向き合っているのを横から見せられる方が共感する

人の写真も、こちらを向いているものよりも、活動に取り組んでいる横顔の方が共感できる

私に向かって話しかけてくるよりも、夢を語っているのを横で聞いていたい

 

 

北海道の古い家を再生し観光案内所を併設した飲食店を開きたいサンの場合

READYFOR?の中ではなかなか共感しづらいなぁと思ったのですが、この方のFacebookを見て、この方の普段していること、想っていることに触れてみて、応援してあげようという気持ちになりました

コトではなく、ヒトを応援したいという気持ちになったということで微力ながら応援!

 

READYFOR?

https://readyfor.jp/projects/ebeotsu

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