「北海道でトータル薪ビジネスは成立するだろうか」をちょっと真剣に考えてみる

少し前、流れていくFacebookのウォールに、流してしまいたくない動画が流れていましたw

スクリーンショット 2016-05-10 14.51.07コチラ:https://www.facebook.com/korikiya/videos/vb.552803928189856/669731546497093

ペレットを製造している動画で、特に目新しいというわけでもないのですが…

ん? 小さい!? 小さくないですかコレ?

pellet

私の頭のなかでは、こんなの→がギャオーんって音立ててつくるようなものだと思っていたのですが、神山里山資源協同組合(樵木屋)のFBページにのってたのはずっと小さい♬

あれあれって思ってページの前後を読んでみると、気になることがいくつも書かれていました

  1. 地域の再生可能エネルギー屋
  2. 分散型の小さな薪・ペレット工場
  3. 未乾燥割材の予約受け付け開始 割安
  4. 未乾燥の玉切り材の販売
  5. 薪ストーブ用の薪の原木の販売開始
  6. ペレットの原料はチェンソーで薪の長さにカットする際に出るオガコ
  7. 近所の酪農家へ配達、牛舎に敷いて肥料にする(オガコ)
  8. 木灰の販売もしています。薪ストーブのお客様に薪を配達時に灰を回収しているので安定した供給が可能
  9. 神山ペレット、最近、猫用トイレにと問い合わせが
  10. サイカイ産業のペレットストーブショップ、他にも掘り出し物の薪ストーブや木材があります

 

ただペレット作ってるだけじゃなかったですね

木質バイオマスを中心として、地域の再生可能エネルギーをトータルにデザインしているってことですね

スゴいΣ(´∀`;)

 

神山里山資源協同組合さんみたいな仕組み(ビジネス)なら、田舎に移住してからずっと思ってきた事が実現できるのではないかと思ってちょっと本格的に調べてみることにしました

前置き長いです(^_^;)

 

ちなみに、ずっと思ってきたことというのは…

 

林地残材や耕作放棄地を街貨獲得に活用

お年寄りのお小遣い稼ぎのビジネスモデル

イタドリのような成長の早い植物の現金化

 

ちょっと長くなりそうなので、製造過程の経費と実現性 それと 販売の場面でにおける売上確保の現実性 のそれぞれにわけて調べてみることにします

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