出生率が上がっているの長野県下條村

日本中が少子高齢化へと向かっているのに、出生率が上がっている村があります。長野県下條村。

下條村では村営保育所の充実、中学3年生までの医療費タダ、若い世代向けの村営住宅などなど様々なアイディアを実践しています。

今年の2月テレビ東京系でこの下條村のことが放送された後、賛否両論様々な意見がブログなどに書かれていました。

もちろん「参考になる」という意見もありましたが、「人寄せ」「果たして少子化が悪いのか」といった否定的な意見もあったようです。

私はそれよりも2つのことが気になりました。

1つはこの村に過去3年間で250以上の自治体が視察に訪れたということ。

もうひとつは地域が一丸となれる規模(人口4,156人、2010年5月)ということ。

250以上の自治体が視察に訪れたということの経済効果や村の宣伝効果は相当なものだと思います。

極端な話、何をやるにしてもそれだけの事業効果があったということだと思います。

そして、通常であれば人口4,156人は一丸となるには大きすぎる規模だと思いますが、行政のリードでそれを成し遂げているということ。

詳細は日経ビジネスの以下のURLで紹介されています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090209/185533/

テレビ東京の記事は以下のURLです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/sokodikara/post_462.html

出生率が上がっているの長野県下條村” に対して1件のコメントがあります。

  1. しんかい0.5m より:

    国から一般交付金以外貰っていないので、役場も効率的ですし、フランスの村規模がいくつか合わさった程度でしょうか。そういった意味では今は専門の無い事務系の公務員は多すぎますが、技術方やリスクマネージメント関連の専門が少なすぎます。

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