今こそ田舎が先頭を走る番 – えらいかっこいいタイトルやなぁ – 土佐山アカデミー

広報スタートアップのススメさんが土佐山アカデミーの記事を書いていた

そのタイトルがなんともシビれる

 

今こそ田舎が先頭を走る番

 

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もともと土佐山アカデミーさんのやってることはスゲェなぁと思ってきたのですが

 

広報スタートアップのススメさんのインタビューの中で、土佐山アカデミー事務局長の吉冨さんがこんな風に言ってるわけです

土佐山から次の100年を見据えて新しい価値観を発信していくとともに、私たちの活動から派生して新たな取り組みが連鎖的に生まれていく、そんな循環が出来るように今後も色々と仕掛けていきたい

東日本大震災をきっかけに人々の価値観は180度転換し、今まで最後尾だった田舎が今度は先頭を走る番なのではないか

広報スタートアップのススメさんから抜粋

 

 

土佐山アカデミー、もともとは、2011年7月に高知市の「土佐山百年構想」の一貫で、土佐山アカデミープロジェクトとして立ち上がったものですが、2012年6月からNPO法人として、

「人が自然の一部として生きる文化を育む」というミッションの実現に向けて

「学びの場づくり事業」「つながりづくり事業」「文化・社会づくり事業」といった事業をされてます

 

具体的には『土と農』『食』『ナリワイ』『ものづくり』『自然学』『暮らしとエネルギー』の6分野からなるプログラムを用意して、長期滞在型や、1 泊 2 日の体験型の新しい学びの場づくりを行っています

さらに、土佐山へ人を呼び込むだけではなく、土佐山アカデミー東京分校として街にも出て行って新しい場づくりをしています

 

これ大事ですね

田舎で待ち受けるだけじゃなく、街にも仕掛けに行く

 

このごろのイケてる田舎はたいがい仕掛け始めてますよね

物産展とか、移住説明会とかじゃないですよ(笑)

んなもん風化してますわ(*_*;

 

土佐山アカデミーがさらにイケてるのは

高い金とってるっちゅうこと

 

3日間で27,000円、宿泊費は別(地域の公民館は無償)とか、一泊二日で15,000円とか

高いかねとるっちゅうことは、それだけやってるっちゅうことで(ですよね)

 

これも最近、イケてる田舎はいいとことってますよね

 

スクリーンショット 2014-12-16 11.57.39そして、土佐山ワークステイ

田舎資源を活かしてなにかやりたい、起業したい

でも、それだけイキナリの田舎はハードルが高過ぎる

そういうヨソワカが少なくない、増えてきているということに目をつけて

 

改修した空き家やカーシェアリングを提供

空き家、農産物、耕作放棄地、森林資源、田舎ならではのニーズなどの地域リソースを使うお手伝い

 

土佐山アカデミーさんの公式サイトはちょっとカタくてイメージが掴めないところも多いのですが、短期の体験に参加した人や、東京分校に来た人あたりからワークステイに流れていくということなんでしょうねきっと

 

やっぱ

顔を見ながら熱意をもって伝える

ってのが大事ですからね

 

土佐山アカデミーさん、まだ始まって間もないです

そして、いろんな部分で結構強気です(に見えます)

田舎を安売りしない姿勢が受け入れられ続けるのか

そこもかなり気になる点です

土佐山アカデミーさんのチーム紹介をみるとかなりイケてる人たちばかりなので

 

新しい田舎の使わせ方

みたいなのを創りあげるんじゃないかと

 

土佐山アカデミーさんのことは他にもgreenzさんとか、まだ東京で消耗してるの?のイケダハヤトさんや、いなかパイプさん日本仕事百科さんでも紹介されています