ムラの宝物さがしプロジェクト

有名ではないけれど、訪れてみるとなかなか味わい深い。

そんな地元の人しか知らないような道内の魅力的な場所、物、行事を掘り起こして地域の観光資源にしようという試み「ムラの宝物さがしプロジェクト」が始まった。今回登録されたのは、どれも「わが町の個性派」ぞろいの87件だ。(8月6日付け朝日新聞の記事より)

人が集まるところに宝物は生まれ、育まれます。このプロジェクトはそうした宝物を「ムラ(人々の集まりや集合体のことを表わしています)」の誇り、魅力の種として活用していこうというものです。

学術的な価値や意外な歴史に驚くもの、笑ったり、あきれたりするものもあるかもしれません。

このプロジェクトは決して北海道のナンバーワンやオンリーワンを集めようとするものではありません。まちの人々の視点から、まちの自慢をご応募いただいたものです。

このホームページの使い方は多様です。「ムラの宝物」を発見し、そして皆さんも自分の「ムラ」に眠っている「宝物さがし」をはじめてみませんか?

とのこと。

残念ながら我が平取町からはまだ登録されていませんが、これからいろいろな『宝物』が登録されていくのでしょう。

ムラの宝物さがしプロジェクトは以下のURLです。

http://www.hokkaidoisan.org/muranotakara/

ただ、やたらと文字化けしていたり、登録件数の表示が矛盾していたりと、北海道遺産構想推進協議会さん、しっかりしてくださいね。という感じではある。

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