フォーラム、イベント、だだーっと続くべよ

いくつかの委託事業、助成事業などに採択されたお陰で、ここ平取町振内地区・豊糠地区あたりでは来年の3月まで、ものスゴイ勢いでフォーラムやイベントが続きます。

いずれも詳細日程などはまだ未定ですが、どーんなことをやるのかっちゅーことを小出しにしてみます。

まず、若者フォーラム

よそ者、若者に豊糠地区を知ってもらい関わりを持ってもらうことと、よそ者、若者の視点で豊糠地区の活性化を考えてもらうことを目的として、数日間閉校舎(旧豊糠小中学校)などに滞在し、地域のウォッチング、フォーラム、地元住民との交流をしてもらう。主な対象は道内の学生(若者)。来年の3月までに1回。


次に、インタープリター養成講座

平取町マイスターの様なトマトインタープリターの様なインタープリターを養成することを目的として、来年の3月までに3回程度の講座を行う。(詳細未定)


3番目は、廃校サミット

閉校となった豊糠小中学校の活用を考えるとともに、全国にある同じような環境の閉校舎の活用を考えるフォーラム。


4番目は、町づくり実戦塾

来年の3月までに5回。講師の方にお話しをいただいたりワークショップを行いながら、田舎の勉強、田舎の活性化の勉強を行う。


5番目は田舎塾

地域に眠る自然環境や漬け物づくり、木工、手工芸などの伝統生活文化を都市部の親子を対象とする参加者に体験してもらうもの。あわせて地域交流も行う。2回程度。


いやー、こうして見るとスゴい。

来春までに全部で12回のフォーラム、イベントを控えている。5ヶ月で12回。月に2回以上だ。

かなりあわただしくなると思う。

普通はムリだべというかもしれない。

何を言っているんだ。今までずっとこれらをやりたくて仕方が無かった。どこかから予算が付けば実行したいと常々考えていた。それがたまたま一時期に実現するというもの。

必ず全てを成功させる。

そして、来年度以降に続ける。

時間はあと1年半。あと1年半しかないのだから。

補助金・助成金、受託による事業をあと1年半続け、その間に継続できる収益事業として確立すると決めたのだから。

1年半後には「職業は?」と聞かれたら胸を張って「町おこしです」と答えている自分がいなければならない。

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