もったいない ふぞろいの野菜

6月27日から札幌市南区の『旧道茶屋』で規格外の野菜、果物を中心にふぞろいの野菜が販売されます。

と、まあ、ここまでなら各地でよく見る取り組みですが、この『ふぞろいの北の野菜・果物を応援するポロの会』の取り組みは、他とはひと味違うのだ。

まず、有機栽培や農薬を少なくしたエコファーマーなど『安全・安心の野菜・果物』に限定して扱うこととしている。

まぁ、それもときどき見かける。

次に、一般消費者を中心とした賛助会員を組織して、売れ残ったものは、会員に引き取ってもらい完売を目指すという。

これはなかなか他ではない仕組み。

そして、生産者と消費者の交流の場も設定し、農家の苦労や消費者の希望など、双方の理解を深める機会を年に何回か設けることにしているという。

更に、販売場所となっている旧道茶屋。これは社会福祉法人札幌この実会と東海大学との共同運営になっている。

なんだか、ちょっと気になるのである。


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