みらいのシカケβ – こうげの田舎のつくり方 – 僕らのみらい、希望と挫折はいつも半々。

このサイトは福岡県・最東端にある上毛町(こうげまち)の

「田舎暮らし研究サロン」情報発信サイトであり、

ユニークな人材を獲得する「シカケ」でもあります。

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いちいち気が利いているw

ちょっと待って

なんだかよくわからんけど

 

これって日本中のイナカゲンキのモデルになんじゃね

 

って感じだわ

 

よくわかんねってクセにそんなこと言うのは無責任なんで

 

調べてみた

したら

スゴい(笑)

 

冒頭にも書いたように、この【みらいのシカケ】ってのは、サイトでありシカケなんですが、登場人物が他に3人いる

【田舎暮らし研究サロン】と【KOUGEデザインビルド】と【福岡R不動産】

 

福岡R不動産ってのは

Real Fukuoka Estate。

新しい視点で不動産を発見し紹介していくサイト

膨大な不動産市場の中から丹念に個性的で味わいのある物件を探し出して、サイト上で紹介

そして、普通の不動産屋さんやポータルサイトでは拾いきれないような、物件の隠れた魅力を掘りおこす

という不動産屋さん

 

KOUGEデザインビルドってのは

アメリカ発の実践型建築教育プログラム

公募で集まった8名の学生メンバーにより設計からデザイン、発注、解体、施工までを素人たちでやりあげるというもの

 公募は福岡R不動産

 

田舎暮らし研究サロンってのは、

KOUGEデザインビルドによって創りだした、町のコワーキングスペース兼交流スペースとなる「移住のシンボル」

空き家となって9年。雨漏りもある藁葺き屋根の古民家を、予算もスケジュールも限られた中、KOUGEデザインビルドの学生たちが再生させた

 

つまり、福岡R不動産が学生たちを公募で集めてKOUGEデザインビルドってのを作り出し、そのKOUGEデザインビルドによって田舎暮らし研究サロンってのが作られたっちゅうことです。

 

とりあえず、今日はここまで

どうやらこの仕組のカゲには、【みらいのシカケ】とセットで上毛町が取り組む【こうげのシゴト】ってのもあって、それらがうまく機能しているみたい。

そもそもどうしてこのような取り組みを始めたのかというあたりも調べてみたい。

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