まちおこしにツカエルWebサービスをまとめてみましたぁ

まちおこしにツカエルWebサービス – 宿泊・空き家活用・シェアハウス編

田舎にもたくさん空き家があります。空いている部屋や離れもあります。

誰かに使ってもらいたい、活用したいと思っていても個人や一地域の発信量では思ったように知れ渡りません。

また、見ず知らずの人に使われる不安や、何かあった時のことなど考えると結局、そのままにしておこうということになってしまうでしょう。

ところが、そんな迷いを吹き飛ばしてくれるようなWebサービスが世の中にはあったのです。

びっくらこいたと同時にこのテのサービスを組み合わせていけば、小さな集落や個人でもかなり面白いことができそうで心が踊るわけです。


https://www.airbnb.jp/現地の人から借りる家・アパート・部屋・バケーションレンタル・民宿予約サイト – Airbnb

たまたまこのWebサービスを知って試験的な登録してみたところ、あれよあれよの反響があったのでこの記事を書いてみようと思った訳で…

メンバー登録して、空いている部屋や空き家を登録しておきます。すると世界190カ国の人がリスティング(部屋や家)を見て「おっ泊まろう」となるわけです。料金の設定やオプションなども全て自分で設定します。

何がスゴいって、190カ国の人が見てることや、リスティングの管理の仕組み、貸す側、借りる側の身元の確認、さらにはアクシデントに対する保証、翻訳の仕組みなどなどとにかくスゴい

貸し手と借り手の間に現金授受も発生せず、デビッドカードに勝手に振り込まれてきます。もちろんそのカードもAirbnbのサービスとして発行されます。

なんせかんせスゴいっ!

 それで、他にもこの手のサービスはないかと探してみたわけです。すると…


 

http://roomstay.jp/Roomstay(ルームステイ)- ホテルより安く、ツアーよりも自由に

こちらは、みんなのマーケット株式会社でやっているルームステイの仲介サービス。Airbnbの日本版って感じの位置づけですかね。Facebookアカウントを利用しています。

ただ単に部屋を貸すだけではなく、これまでとは違った人との接し方を求めている人にも利用してもらいたいとのことです。

こちらも田舎でがっちり活用できそうです。

“ほしい未来”をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン「greenz.jp」に記事として詳しく書かれています。

http://yadonomado.jimdo.com/「旅」をテーマに都市と地方をつなぐ

お次はコチラヤドノマド

ヤドノマドは、地域の「民宿」と都会の「人々」を繋ぐ窓口になりたいという願いを持ったボランティアのIT支援グループです。

どこの田舎でもツカエルWebサービスという訳ではありませんがとってもためになります。

 

http://microstay.net/ microstay(マイクロステイ)|1週間の暮らし体験サービス

コチラもどこの田舎でもツカエルというわけではありませんが参考までに。

鎌倉あたりの別荘の空き期間を使いましょうという取り組みですね。

 

 

https://tomarina.com/ とまりーな – お気に入りの田舎を見つけよう

いままで主に教育旅行向けに提供されて来た農家民泊や民宿、古民家を、より多くの皆様に紹介、田舎の魅力を存分に味わっていただくための宿泊予約サイトだそうです。

未来世紀ジパングのバックナンバー紹介から引用すると…

外国人観光客呼び込みのための新たな試みをしている会社がある。IT会社の「とまれる」。彼らが運営しているサイト「とまりーな」では、宿泊先になんと民家を紹介している。東北を中心に150軒が登録。漁業や農業を体験するのがウリ。この民泊を外国人観光客にも利用してもらおうと動き出したのだ。そんな彼らはさらに、アベノミクス第三の矢と連動した戦略に打って出ようとしていた。

 

http://colish.net/ Colish(コリッシュ) – コンセプトのあるシェアハウス生活はじめよう

コチラはシェアハウス

面白いシェアハウスを一緒に作りたい!

既に始まっているシェアハウスを知りたい!

みんなでアイディアをふくらませよう!

といったコンテンツタイトルどおり、ただシェアハウスをさがす、貸し出すというものではなさそう。

自らの企画に乗っかってくる人をさがす的な使い方もできるので、田舎の空き家で一発企画してみてはどうだろう?

 

http://jp.travelmob.com/ travelmob: 休暇用のレンタル、アパート、別荘など

travelmobはAirbnbをアジア太平洋に特化したという感じでしょうか。

人気の登録地として、クアラルンプール、シドニー、シンガポール、ソウル、デリー、バリ、バンコク、メルボルン、香港、東京などが並んでいます。

日本語への対応もきっちりとされているようです。

 

https://spacemarket.jp/ スペースマーケット | 球場からお寺まで簡単に貸し借り

最後はスペースマーケット。どちらかというとBtoB志向のサービスで、企業などの持つ遊休スペースや利用時間外のスペースを、会議や株主総会、研修、イベントなど向けに貸し出すためのサービス。

まだまだ始まったばかりで登録数も少なく、都市部中心だけど、システムとしては田舎だってもっと利用したい。

集落全部貸し出します。どでかいイベントやっちゃってくださいみたいなのもアリでしょう。

 

まちおこしにツカエルWebサービスとして今回は、宿泊・空き家活用・シェアハウスに関するものを取り上げてみましたが、今後は、求人求職、コミュニティ、デザイン、イベント企画、クラウドソーシングなどなども調べてアップしてみますねー

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