まちおこしにツカエルWebサービスをまとめてみましたぁ! の第三弾 プライベートコーチ

いやぁ〜あるね~ まちおこしにツカエル、田舎でツカエルWebサービス

調べれば調べるほど可能性が見えてきて見えてきて、まちおこしにツカエルWebサービスも第三弾となりました。

 

第三弾はプライベートコーチ

 

プライベートレッスンは聞いたことがあるけど、プライベートコーチとはなんだべ?

個人対個人でする習い事です。もちろん、そんなことは昔からいろんな場面でやられてきたのですけど、現代版はWebを利用して、かつ、他人と他人を結びつけるというもの。友達から教えてもらうような感覚のレッスンということで、もともとは習う側のニーズからスタートしたっぽいのですけど、習えるプログラムは多種多様です。

ということは、田舎からあんなことやこんなこととかも教えるべ〜っていう可能性があるのではないかと考えた訳です。


http://cyta.jp/習い事・趣味から資格取得まで | プライベートコーチのCyta.jp

へー、クックパッドでやってんだ。

2011年6月からスタートして現在、受講者数は20,000人を超えたらしい。会場(プログラム)も6,500を超えこのジャンルではトップかな?

語学、音楽、Web、パソコン、資格、趣味、スポーツ、ダンス、ビジネス、美容、ものづくりなどのジャンルがあります。

プライベートコーチとなるには、書類選考や面接試験などの数段階のプロセスを経るようでクオリティの高い講師陣をウリにしています。

 

http://www.street-academy.com/スキル共有のコミュニティサイト「ストリートアカデミー」

グループによるプライベートレッスンサービス。教えたい人と学びたい人をつないで、スキルの共有や同じ趣味を持つ仲間を見つけることができる。

マッチングはウェブで、学びはリアルでの考えで、Facebookを介在させた実名制のマッチングサービス。

今後は地域コミュニティやコワーキングスペースとの連携も視野に展開していくようです。

コチラは、簡単に教室を開催出来ることもウリにしているような印象を受けます。

 

http://manebi.jp/オンライン学習を動画で学ぶビジネススクール | 学習するならmanebi(マネビ)

こちらは動画によるオンライン学習のマッチング。

動画をつくる手間はあるものの、コチラなら田舎から全国へと発信(集客)することも可能ですね。

企業研修などのニーズも掘り下げていくようですので、このWebサービスできっかけをつくり、次に実際に田舎に来て頂いて社員研修なんてことも実現するかもしれません。

 

http://share-wis.com/学習を冒険に変える – 無料学習サイトShareWis(シェアウィズ)

ココはタダが基本。

習う方は無料学習。ってことは教える側も無報酬&手数料無しなんだと思います(未確認だけど)

ぢゃ、なんのためにかというと…

利用者な学習の具体的な目標が見つかり、本格的な学習に取り組みたいと思ったときに、有料のコンテンツを提供するクライアントと学習者をつなげて利益を出すらしい。

また、運営企業としては、受講歴連動型広告、投稿者広告、クローズド版の販売などから収益を上げていく計画となっています。

なので、田舎としては情報発信、きっかけづくりとして活用するのが良いのではないかと思います。

スマホやタブレット用のアプリも提供されています。

 

http://schoo.jp/schoo(スクー) WEB-campus

コチラは生放送授業を無料でというもので、録画をしたい場合は有料となる仕組み。

内容は、各業界の第一線で活躍する人たちのビジネス系が多いかなという印象。

なかなかどこの田舎でも取り組んでみようとはいかないけれど、しっかりとした技術を持っている人が田舎でスモールビジネス的に利用するならそれはアリかも。

 

http://oshierumanaberu.net/家庭教師の先生や個人レッスン・教室探しの「おしえるまなべる」

リクルート系っすね。

教えたい人が提供するレッスン内容を検索できるほか、サイト上で簡単にコミュニケーションをとり、希望に応じて会員先生と面談設定が可能など、学びたい人が学びたい内容や先生を探し、マッチングすることが可能。

また、誰もが自信のスキルや経験、知識を元に、先生会員に登録することが可能で、習得したノウハウを生かすことが可能。

マッチングが成立した時に支払う手数料は、5円(なんじゃそりゃ)

とっかかりとしては敷居が高くない印象です。

 

http://www.skillshare.com/Skillshare

コチラは海外のサイト。

問題は、外国人受けする田舎のスクールを企画できるかということと、英語が話せるかということ(笑)

さすがに、日本語で開催はキツイでしょう。

剣道の心得教えますみたいなものだったらスグできると思うけどね。

 

 

という訳で、田舎で利用するのにドンピシャというものはなかったけれど、どれも工夫次第では十分に活用できます。

そして、何よりも、まだ田舎発信でそういう使い方をされている前例は皆無というところが魅力であります。

 

調べて、挑戦してみてください。田舎のチカラ組!では、スグいくつかから発信を始めますよ。

コメントを残す