まちおこしにツカエルWebサービスをまとめてみましたぁ! の第二弾 田舎体験や地域観光系

昨日、まちおこしにツカエルWebサービス – 宿泊・空き家活用・シェアハウス編を書いたところ予想外にご好評をいただいて気を良くしましたので、本日はその第二弾として

まちおこしにツカエルWebサービスをまとめてみましたぁ の第二弾 田舎体験や地域観光系 です!

田舎体験や地域観光は年々増加傾向にはあり、その増加率よりもさらにニーズはあるのですが、Webでその情報をうまく公開できているかというとそうではないですね。

そんな中、北海道だと2007年から宝島旅行社さんが、北海道の体験型・滞在型・交流型の観光資源(宝物)を整理・編集して、道内を旅する人に提供する、検索・予約・決済システム「北海道体験.com」を運営されています。

その他にも全国や海外には田舎と街を結びつけてくれる様々なサイトがある訳です。


北海道観光・旅行に [北海道体験.com] – アウトドア体験情報満載!

http://h-takarajima.com/最初にコチラ、宝島旅行社さんの北海道体験.com

北海道を旅する旅行社と、地域の「宝物」を愛する方のマッチングサイトです。

地域の主催者は、情報発信、予約受付を北海道体験.comにお任せ。

利用者(旅行者)は、北海道内のアウトドアやクラフト・グリーンツーリズムなど体験観光プログラムをカンタンに検索・申込みができます。

北海道体験.comさんはこれまでに培ってきたノウハウを活用し、単なるマッチングだけではなく、地域でのプ体験ログラムづくりやまちおこしの相談にも乗ってくれます(はずです(*_*;)Facebookページもあります。

誰も教えてくれなかった地域の観光体験が見つかります

https://trip-u.com/

TRIPは、ガイドブックでは見つからない地域の観光体験を予約することができます。あなたの周りにある観光資源を活かして誰でも体験商品を販売する事もできます。という説明。???

誰でも体験商品を販売することができるってどういうこと?

Webで販売したい(体験してもらいたい )プログラムの登録をします。設定した価格からはシステム利用料金が10%と保証制度費用(保険)の3%が差し引かれるということですね。成約できなければ料金はかからないという仕組みです。

どのくらいの、どんな人たちに、どうやって情報が届けられているのかが知りたいけど書いてないなぁ

全国各地の着地型旅行「地旅」で体験型旅行や日帰り旅行、オプショナルツアーなど新しい旅行を体験してみませんか

https://jitabi.ne.jp/

「地域」を誇りに感じている人たちが、そこを楽しみに来てくれる人たちのために、企画しておもてなしする旅のことで、(一社)全国旅行業協会が事務委託した「(株) 全旅」が、地旅認定要件を満たす「着地型旅行」の中から、取扱旅行業者の申請に応じて認定した企画旅行を地旅とよんでるんですね。

地旅の認定要件として…

  1. 「テーマや目的」が明確に示されている旅行
  2. 自然景観、生活文化、歴史遺産など、地域資源の保全に取り組んだ旅行
  3. 地元の人たち、地域の各種団体(自治体・観光協会・NPO など)と協力して企画・造成されている旅行
  4. 地域の食材や伝統工芸品など、地域の物産を生かした広く地域振興に貢献できる旅行
  5. 地域と密接に関係したテーマ(地元の人たちとの交流や体験機会)が設定され、当該地域ならではの生活文化や産業などの魅力を楽しく伝えるための観光素材(地域案内人の確保など)が含まれている旅行
  6. 安全の確保ができる旅行商品であること

とありますが、さらに掲載は、一般社団法人全国旅行業協会会員専用だそうです。会員の方はぜひ…

行ってみたい旅を共有し、それに興味を持った人達みんなで旅をつくる

http://en.trippiece.com/

一言で言うと、みんなで旅を作るサービス

旅に行きたい人が旅のアイデアを発案して参加者を募集。そのプランに賛同したユーザーが一定数集まったら、参加者同士で旅のプランを練って、プランの大枠が決まった段階で、HISやJTBなどの旅行会社に航空券やホテルの手配を依頼。そこでツアー化が決定。

わかったようなわからんような(*_*;

田舎側でツアーを企画して、参加者を集めて、一緒にプランを練るというような使い方ができそうな予感♡

スーモ地元自慢 | みんなの地元を写真で紹介!

http://jimoto.suumo.jp/

全国の地元自慢を公開中!お気に入りのお店や商店街、とっておきのグルメなど。みんなの自慢の地元写真を見に行こう! ということで

日本全国を対象に、その土地を知る地元の方が「自慢できるちょっとした日常風景」の写真をサイト上でコピーとともに投稿し、地元を“プレゼンテーション”して、各地の魅力を発掘・発信し、家そのものだけでない街を含めた住ま い選びのイメージを作っていただくことを目的としてる株式会社リクルート住まいカンパニーのサービスなのです。

地域の日常などをアップしていくのには使えそうですが、はてさてどんな効果が期待できるかは不明(笑)


ここからは海外系サイト

旅行者とアクティビティ主催者をつなぐ、オンラインプラットフォーム

http://www.getyourguide.com/

北海道体験.comやTRIPの海外版というところでしょうか。

やっぱオラの村はいんばうんどたべさという地域は注目ですね。

もちろんユーザー登録もアクティビティの管理も英語っすけどね(笑)世界と繋げられるという意味は大きいと思いますよ。現時点では日本はほぼ東京と今日とのみ。

いなかはちまちまやっとらんで、直で世界とつながらんと。でもAirbnbみたいに日本語対応して欲しい(*_*;

野菜をご縁にご近所さんと交流!地域の生産者と消費者をマップでつなげるサービス

http://www.ripenear.me/

こちらはちょこっと番外編、さらに海外サイトですが、かなり面白そう!

地域の野菜を手に入れたい人と、収穫物をシェアしたい人をマッチングするオーストラリアで生まれたサービス。
自分の地域のマップを開くと登録されている生産者の場所が野菜アイコンと共に表示されて、場所をクリックすると生産者のページが表示されます。

生産者と繋がる仕組みがあって、SNSのように生産者と友達になることや、収穫の通知を受け取ることもできます。販売の他におすそわけもできます。

日本で浸透するかどうかはわかりませんが、地域を知っもらうきっかけとしての活用の仕方はありそうです。

http://www.pozible.com/project/181352これのハーブ版で HerbShare なんてのもありました。

 

 

コメントを残す