ひろおサンタメールテコ入れ

来年25周年を迎える広尾町のサンタメールだが、ピーク時の約17万通から、昨年度は約17,400通まで落ち込んでいるらしい。

そのため、広尾町では地元利用の拡大に本腰を入れるとのことだが…

えっ? 地元利用ですか?

広尾町は現在、3,468世帯。人口 8,247人です。広尾町民の2軒に1軒が10箇所にサンタメールを送ったとしても17,340通にしかなりませんよ。

昨年度の申し込みの半数強がインターネットであったことを考えても、ネットと地元の合計でせいぜい、25,000通から26,000通にしかなりません。

それよりも、半数以上の申し込みがあるホームページを考えてみてはどうでしょう?

http://www.santaland.or.jp/santa_mail/santa_mail.html

ちょっとこのホームページでは申し込みづらいような…

どんなメールが送られてくるのかのサンプルすらもありません。

ホームページの手直しと、ネットを絡めた営業を行えばピーク時の発送数に戻すことが出来るように思います。

携帯電話でも申し込めるようにしたり、広尾町の特産品のラベルにサンタメールへのQRコードをつけたりとか考えられないのでしょうか?

町は昨年度の利用低迷の一因に、郵政民営化の過程で全国の郵便局に申込用紙が置けなくなったことを挙げって、もちろんそれも一因かもしれないけれど、本当の原因は町が本気で取り組もうとしていないということではないでしょうか?

姉が広尾町民なのであんまり強くは言えないけど。

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