お試し田舎暮らし。2年先まで予約満杯

栃木県の矢板市で空き家となった古民家を月5万円で貸し出す『お試し田舎暮らし』が大人気らしい。新聞記事によると、なんでも2年先まで予約で一杯だとか。

はてさて、それは移住につながっていくのだろうか?

朝日新聞の記事によると、栃木県が県の重点施策のとして取り上げる首都圏の団塊世代に就農・定住を働きかける事業の1つとして実施されている矢板市の『お試し田舎暮らし』が大人気だという。

『お試し田舎暮らし』の対象となる物件は築113年の古民家。広さ約200平方メートル。15畳の居間など6部屋と、囲炉裏や土間がある。

矢板市が無料で借りて、移住希望者に月5万円(光熱費自己負担)でお試し期間中に市の認定農業者会の会員から農業の指導を受けたり、地域のお祭りに参加したりできる。また市農業公社が管理している市民農園を使うこともできる。

まだ1棟しかないそうだが、その第1号として、2カ月の予定で、55歳で早期退職した横浜市の元会社員(59)が住み始めた。

そして、その申し込み予約は2年後まで満杯だという。

そりゃそうでしょ。囲炉裏や土間もある築113年の古民家(150万円かけて改修済み)に数ヶ月滞在できるなら、そりゃ申し込みも殺到するわね。

あとは、その体験の人たちが居着けるのか? 仕事はあるのか? 定住となった場合の住居は?

記事だけでは読み取れない部分もある。

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