お父さんは山へ知恵出しに…

一昨日、企画書の詰めで悩んでました。なーんぼ考えても言葉が出てこんし、肩は凝って頭は痛いし…

う〜ん、どうしたもんか。

で、お父さんは山へ知恵出しに行きましたとさ。

街に住んでいた頃、私の知恵出しは居酒屋でした。

あのざわざわした喧噪の中で、1人カウンターに座って好きな酒をチビチビやりながら考えていると、これがなかなか良いアイディアが出てきたものでした。

しかーし

ここには居酒屋が一軒しかありません。しかも、私はその関係者。

さらには必ず知った人が来るので、ゆっくり考え事などできるハズがないのです。

そこで、お父さんは山へ知恵出しに… です。

こりゃ田舎の特権だわ。

車で5分も行けば山も川もある。山の裾、川の脇に車を停めて窓を全開。

でぇーりゃー心地の良い風と、川のせせらぎが入ってくる。

そんな中でぼーっとしていると、すぐにノートは一杯になるのである。

そりゃそうだ。だって、この自然、この田舎の事を考えているんだもの。

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