うれしはずかし朝がえり♪

CA3C0003眠いっす。朝7時に間に合うように札幌を出ました。

朝帰りっす。

って言っても、別に遊んでいた訳ではないのです。

札幌でなんやかんやと用足しをした後、ひょんなところで「食事でも…」とお誘いを受け、結局、札幌の実家に泊まったのです。

昨日は、道の地域づくり支援局に集落支援員モデル事業の月例報告書を提出に行き、開発局に新たな公モデル事業のフォーラム実施要項を提出に行きました。

それと、某大学の大学院生の若者とフォーラムへの勧誘とあわせて少しの時間、町づくり談義。

なかなか有意義な時間でした。

彼の言葉でとても印象に残っているのは『能動的』という言葉。

都市部の学生がなかなか地方部に入り込んでいけない理由について話していたとき「田舎は能動的ですから」「若い世代の多くは能動的に生きられない」

確かにそうである。田舎は何でも(多少語弊はあるが)自分でする。都市部の人達はお金を介在させて人にやってもらう。

それが身についてしまっている若者達はなかなか田舎に入り込めないというのである。何でもまわりに用意されていていつの間にか受動的になってしまっているというのだ。

これはじっくりと考えていかなければならない問題だと思った。

うれしはずかし朝がえり♪” に対して1件のコメントがあります。

  1. しんかい0.5m より:

    今の若い人がかなり失敗に敏感で受動的になっていると思います。田舎はもっと失敗の場として提供できれば、そこから生まれるものの方が大きいのではないでしょうか?政府もふらふらしているなら、地方ももっとふらふらすればいいし、地方がかなり縮こまった考え方になっていると思います。

  2. 田舎のチカラ より:

    そうなんですね。失敗を恐れてしまう体質でもあるんですね。
    田舎が彼らの失敗に挑戦する場となることも考えてみたいと思います。

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