いなか500円ショップのやうなもの – を考えてみる

ウチの集落にこんな山の駅っちゅうのがあります

道の駅のちっちゃいような建物で、トイレ、バス停のほか地域の産物や、奥さんたちのクラフトなんかを販売しています。

 

売れてない訳じゃないけど、これで地域の外からお客さんを呼べているかというとそうではありませんねー

全国各地に道の駅がある中で、道の駅が目的でそこに訪れるというのは多くはないだろうと思います

 

ま、そんな話はどっかの統計とか見てもらうとして

以前にここで、ひろってきた松ぼっくりとか、製材所のクズ(もといチップ)を売ってみたことがありました

 

売れました(笑)

 

そんなん買ってどうすんの?

 

とこっちが聞きたいくらいです(笑)

 

クラフトにしたり、庭に敷いたりするんだと思います

そういうものも売れるっちゅうことです

 

こういうものを全部 500円で売ったらどうかなと思うのです

 

別に500円じゃなくてもいいんだけど、500円だと客単価も上がるし、購買個数も増える

それよりも何よりも、商品をつくりやすい(出品者が用意しやすい)

500円分の商品を詰めれば良いのです。200円、300円だと見た目が切ないし、1,000円だとデカすぎのものもある

で、500円がいいかなと

お釣りもラクでしょ(笑)

 

そして、それらの商品をWebで見せる

 

しかし、1地域だと話題性もないし、サイトの集客性も強くないので

 

他地域で同時多発テロ的にやっちゃう(笑)

 

というビジネスモデルを考えてるわけです

ま、ハナシだけだとわからんので早速やってみますわ

くり終わっちゃったかな?ちょっと前ならクルミとかもあったな。

シカ角。チップ、松ぼっくり、なんだかわからん花の干したやつとかあったな

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