【神津島漁業ワーキングホリデー】働きながら島の暮らしを体験

『漁業就業及び島しょ地域への定住促進に関する調査事業』

東京都島しょ振興公社では、ワーキングホリデーにより働きながら島の暮らしを体験することで、その後の地域への就業・定住率が高まるかどうかの可能性を探る新たな試みがスタートさせました。

最初のモデル地域として神津島で2名の希望者に3泊4日のワーキングホリデーを実施しました。

参加者側からは、

・想像していたものと違った面があることも知ることができた

・本気で漁業就業を考えたい

といった意見があったようです。

受け入れ側からは、

・観光ではなく本気で漁師をやる人に参加してもらいたい

・もっと長い期間の体験事業にしなければ即就業には結びつかない

・最終的に参加者全員が漁業就業・移住しなくても、長い目で見れば、島外の人が来訪するきっかけをつくり、地域にとっては活性化の一助になると考えている

農村ワーキングホリデーやボランティアホリデーなどといった取り組みも全国でちらほらあるようですが、残念ながらなかなかそのような取り組み事例が他の地域には情報として伝わってきません。

どこの地域でも同じやり方でうまくいくというわけではありませんが、せめて情報共有できる仕組みは欲しいですね。

田舎のチカラ組!サイトでも調べてみたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/rpiblog/archives/37590437.html

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