【北海道遠別町】地域おこしを仕事とする場合の情報発信について考えまとめ。 – 『田舎で快適に生活するべく試行錯誤する元地域おこし協力隊のブログ』

元遠別町地域おこし協力隊のHRDくんが『田舎で快適に生活するべく試行錯誤する元地域おこし協力隊のブログ』っつー長いタイトルのブログ(笑)で、田舎からの情報発信について書いています。

おもしろい。

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元協力隊員のホンネとして、多くの自治体が隊員に「facebookとブログをやってほしい」とかって求めていることに対して

情報発信は仕事として担当しなくてもいいんじゃない?

みたいなことをズバリ書いてる。

 

同じことを担当者から求められている協力隊や、なんらかのカタチで地域情報を発信している人たちに読んでもらいたい。

 

して、彼は、こうまとめています

 

情報発信は発信したい情報がありきなので、気が乗らないなら無理にする必要もないし、したいなら積極的にするべきだ。

 

地域のためじゃなく、(地域で活動している)自分のための方がモチベーション維持できる。

 

地域おこし協力隊は少し変わった立場だけど町民の一員。せっかく時間を使うなら自分の想いやリアルな話を言ってしまえばいい。(ただし自己責任)

 

情報発信からつながるネットワークや人間関係は無限。楽しんでやれば楽しいよ。(やるなら業務時間外がおすすめ。自由だし。)

以上『田舎で快適に生活するべく試行錯誤する元地域おこし協力隊のブログ』から勝手に引用(笑)

 

でも、全部コピペしたらさすがに怒られちゃうので、後は『田舎で快適に生活するべく試行錯誤する元地域おこし協力隊のブログ』(やっぱなげータイトルだな)を見てください。

 

npo追伸

彼らは今、協力隊を卒業し『NPOえんおこ』ってのをやってて、こちらもイケてます。